盆栽スピーカー

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過日報告した、盆栽スピーカーAL-05
相変わらず、こればかりです。
Fujiyamaは来客があった時に爆音を披露する、接客用のシステムになりつつあります。まあ、これで良いのかも知れません。

この盆栽は、会長宅で聴いて感動してFujiyamaの麓に置いた訳ですが、当の会長もあるお宅で聞いてすぐさま導入した経緯があります。

その盆栽スピーカーの発掘者である、T氏を訪問しました。

成田空港近くで、牧場を営なんで居るT氏には快く訪問を受け入れていただきました。


三万坪の途方もない広大な牧場です。

氏の渾身のシステムは、今月のアナログ誌始め、方々のブログで紹介されて居るので、詳細は省きますが、感動的なサウンド、故田中さんの音に似てると思いました。
繊細で緻密、滑らかでどこまでも伸びていく高音は惚れぼれとします。

4チャンネルマルチで鳴らすA5も朗々と素晴らしいものですが、

T氏も、最近は盆栽ばかり聞いて居るそうです。

自作の大型システムだと、どうしても音が気になってしまって音楽に集中出来ないとの事。
小生とまったく共通の悩みですね。

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音質が気になってしまって、レコード一枚聞き終える事なく立ち上がってしまう、オーディオファイルの性ですね、と、お互い苦笑しながら夕暮れの牧場を後にしました。
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コメント

No title

我が家でも、盆栽も群馬の高田さんの小型スピーカーも良い音を出しています。
気軽にシングルアンプで肩肘張らずに鳴らせる良さですね

No title

先日は御来訪有難うございました。
この度は記事にして頂き誠にありがとうございます。故江川三郎さんはフルレンジスピーカーしか聴かなかったといいますが、ネットワークレススピーカーのシンプルな構成が如何に自然な音を出すかをこのBONSAIスピーカーを使って痛切に感じています。

No title

 最近のユニットの進化(マグネット、新素材振動板、ロング・ストローク対応エッジ)によって、シングル・コーンのメリットが出せる様になってきましたね。

 マルチアンプの場合、音楽再生に重要な200Hz〜4000Hzの範囲を相当うまく分割・再生しないと、優秀なシングル・コーン・スピーカーを凌駕出来ない時代になってきました。

 拙宅のストーン・スピーカーもミッドレンジを新しいユニットに変更して実質シングル・コーンに近い音域をカバーさせる様にクロスオーバーを再設定することにより相当に音楽性が上がりました。

 この対応でシングル・コーンの小型スピーカーでは再生が難しい重低音と超高音域をカバーしているので、当分、優秀な小型スピーカーでも音楽性で追いつかれることはないと思っています。
 しかし、この対応で何故かTRINNOVの出番がなくなってしまいました。

No title

会長、高田さんのSPてのもあるんですね。
聴かせてください。

No title

millionhit515さん、
ひょっとして5/15生まれですか?
だとしたら私と同じ誕生日です。
その節は、大変お世話になりました。

No title

まつさん、
シングルの良さを再認識しました。

一方で、巨艦でなければ出せない世界もあると思ってます。

ホテカルをあのボリュームで鳴らしたら、盆栽は破壊されると思います。笑

しかし、シングルはいいですね~

No title

リベロさん

千葉の牧場に行かれたんですね!!
自分もT本さんには大変お世話になっていて、T本さん製作のパイオニアのPL-31E/TSでアナログを楽しんでいます!!

自分は盆栽スピーカーも群馬のスピーカーも聴いていませんが・・・T本さんや永瀬先生、リベロさんが夢中になるんですから、素晴らしい出音なんでしょうね。 自分の処ではゾルゾと言う8cmのフルレンジスピーカーが良い味を出して聞かせてくれます!!

No title

ヒデさん、
牧場行ってきました。
ヒデさん、始めダブルウーハーズの話題色々と出ましたよ。
リスニングルームと、工房がそれぞれあって作りかけのターンテーブルがたくさんありました。

大変なオーディオマニアです。
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