F1 日本GP

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http://blogs.yahoo.co.jp/liberojbl/49713558.html
昨年↑だけの仕打ちを受けたにも係わらず、性懲りも無く行って参りました。
やはりあの「音」を聴いてしまうとね。。。
今年もそんな中毒患者が大勢押し寄せておりました
小生の友人達も去年の「二度と行かねえ。」捨てゼリフもどこ吹く風。
お気に入りのコスチュームに身を包んではしゃいでおります。
予選は仕事で行けず、決勝当日の朝9時過ぎにゆっくり家を出ました。
往復の渋滞を避ける為に単車で会場に向かいましたが、これが大正解でした。
今回は各種イベントやスポンサーブースには一切立ち寄らず、決勝レースのみ観戦の集約的F1観戦、5万6千円でメインディッシュのみ頂きました。

会場入りし座席位置を確認したあとに、場外ベンチで知人とビール缶片手に車談義に花を咲かせているとイキナリの炸裂音!
ウォームアップが始まりました。
フライドポテトを頬張り、つんのめりながら座席に戻りました。
極彩色のマシーン達が次々とピットロードを飛び出して行きます。
何度聴いても想像を絶する大音響で、幼児が耳を押さえて泣いて居ます。
場違いのヒールを履いたキャバ嬢風の娘が目を丸くして驚いてます。
全車スターティンググリッドに並び、各車にメカニックや関係者、レースクインが取り囲みます。
開催期間中、最も華やぐひと時です。
スタート3分前、エンジンに火が入りドライバーのみ残して人々がコース脇に散ります。
シグナル点灯し、ウオームアップランが始まりました。
狂気のうたげの開催です。
ポーポジション、ポイントリーダーのハミルトンを先頭に各車様々な準備運動・ダンスを踊りながらメインスタンドを通過します。武者の舞いです。
スタンドの興奮もピークに達し、小生も尿意を耐え切れません。
セイフティー・カーが最後尾に付き、シグナルのライトオン&オフ。
20車、160発のシリンダーからの炸裂音が富士の裾野に轟く。
総立ちの観客。
1コーナーに消えたマシン達、絶叫する館内アナウンサー。(波乱があったようだ)
一分ほどの静寂の後、最終コーナーを立ち上がった機影が光る。
純白マシーン、ポールショットはロバート・クビサだ。
なだれを打って全車通過します、ドップラー効果たっぷり残しながら。
最も興奮する瞬間です↓(わざとらしい叫び声、お許しを)
http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=5fxcQpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyos37NOmWPY3ekCnbXTRoelFQs&logoFlg=Y

結論としては、昨年に比べて格段に快適な観戦する事が出来ました。
5万枚ほどチケット数を減らした事に加え、昨年の醜態を反省点に運営・誘導はかなり改善された。
逆に言えばやはり昨年は見切り発車、で我々は実験台になったという訳だ。
来年は鈴鹿に戻り、今後は双方隔年開催となるようです。
2年後は再度訪れたいと思います。

最後に。
昨今レギュレーションやチーム戦略が緻密に複雑になりすぎて、誰が何位を走行していて現状どの選手が有利なのか等が非常に判りずらい。
マシンの形状が複雑で、ゼッケンの判別も多くの場合不可能です。
TV観戦でさえトイレで席をはずしたりしていると、状況把握が困難となる時があります。
ですからサーキットでは何も判らず観ている客が、かなりの数であったと思われます。
場内スピーカーのさらなる徹底的に配置と、スクリーンモニターの増設を望みたいと思いました。
そしてなにより我々の周到な勉強が欠かせない。
高価なチケットをシャブリ尽くそうではありませんか。

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