釣りと料理

秋も深まって海上が不安定になり、夏場のように連日ナギが続くという訳にはいかなくなってきました。
リベロ号はマリーナ所属船なので、コンディションが悪い場合はドクターストップが掛かります。
我が小型船は早々にタオルが投げられ、オアズケとなる場合が多いのです。
ゴルフやサーキット遊びに比しても、天候に左右され易い趣味ですね。

趣味と言えば、とある統計資料によるとあらゆる娯楽の中で所謂「釣り人口」が最も多いそうです。
確かに、陽気の良い日の防波堤には家族連れでごった返していますし、乗り合い船は鈴鳴りの満席で、平塚や江ノ島などの人気海上のポイントでは多くの船体が触れ合うほどの盛況ぶりです。
その他、川・湖・釣堀りから金魚すくいに至るまであらゆるシチュエーションで老若男女が魚とのやりとりを楽しんで居ます。
昨今、車やオーディオに打ち込む若者がいなくなったと関係者ならずとも嘆いておりますが、フィッシング人口は増えているそうです。
駅の構内スタンドでは、情報誌が並べられ、幹線道路では釣具屋が軒を連ねています。
何故釣り人口だけが増え続けるのか、、、
釣りはエントリーの敷居が低い。
携帯メールでのコミニュケーションが必須となっている現代の若者。
通信費で多くのバイト代が消える彼らが、さらなる投資する余裕はないはずです。
一部で何でも買って貰える御曹司が居たとしても、孤立した状況を選ぶ事は無いでしょう。
行政は酒・タバコの規制に躍起になっていますが、種々の悪影響を鑑みても未成年の携帯規制を進めるべきだと思います。
釣竿は500円で買えます。
更に、、、

釣りは面白い

大海原を疾走する爽快感に加え、魚との人間の英知をかけたやり取り、さらに食するという人間の本能を満たす悦びがあります。

ちょっと前置きが長くなってしまいました。
本題はまた明日以降に。

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