釣りと料理

釣り人は大まかに以下の3種にカテゴライズされるでしょう。
1 レジャー派:防波堤や釣堀りでのんびりと余暇を楽しむ人々
2 アスリート派:険しい磯に登り、奥深い渓流に踏み入れ、あるいは白波立つ外洋に獲物を追い込むアングラー達。
3 メタボ派:とにかく食中心で、可能なら網ですくいたいと思っている。

小生はと言えば、アスリート派に強い憧れを抱きつつもメタボ族に身を落としているのが現状です。
だって、真鶴の魚は本当においしいんだもの。
同じ相模湾のアジ・サバでも、湘南一帯と真鶴・福浦産では全く味が違うと地元水産関係者の間での定評です。
おそらくエサの違いだろうと言う事です。
サバ等の青物回遊魚でも、大型になると根に付きます。 
一度、真鶴の碧い海を定宿にしたサバを酢で〆て食してみてください。
〆サバといっても、スーパーや駅の構内で売っている保存を目的としたパサパサ物ではありません。
釣りたてのサバは塩5分・酢10分でさっと浅漬けにして頂きます。
保存目的ではない攻めの〆サバ、後述するめいず氏に造っていただいた、飾り包丁の入った短冊で締まりのある、脂の乗った〆サバhttp://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/2173d20c/bc/5eb5/__sr_/9ee9.jpg?BCPxQdJBwZ2c5Yt9言葉を失いました。

小生、よわい46になって魚釣りにはまりにハマっているのは2人の人物に出会った事によります。
そして彼らの指南による初釣行で、いきなり良型の石鯛が揚がったのが運の尽きでした。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/2173d20c/bc/5eb5/__sr_/3e92.jpg?BCPxQdJB3cLzBBon
右がめいずさん、もともと小生のオーディオ仲間であったのですが2,3年前よりすっかりアングラー化している事が先日判明しました。
彼は、釣りはもとより料理・包丁裁きの腕前が並みではありません。
拙宅での釣行にも鋳鉄の包丁持参で参上します。
左はめいず氏の師匠で、自作を中心に40本以上を竿を所持しており仕掛けの類もほとんど自作の自他共に認める釣キチです。
すべての生物の発生は海中の単細胞に源を発しております。
この2人との出会いによって、小生はふるさとへと帰る事になりました。

オーディオは会長との出会い、サーキットはS氏らとの交流により深みに落ちて行きました。
お陰で相変わらずの一文無しですが、
こういった人々との繋がりは宝物だと思っています。
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