シリーズお受験 学校選び

公立に行かせるのも、この町では何かと問題があるにはあります。
まず、学区の小学校は1学年20名に満たないのです(1クラスじゃないですよ)
当然、学年1クラスで組変えはしたくっても出来ません。
リレー競争はどうなる?
夜間人口が少ないって事もありますが、やはり相当数が私学に流れているのでしょう。
近隣の保育園や幼稚園に勧誘パンフレットが配布され、オープンキャンパス?が開催されます。
公立小学校が誘致活動をしている現状が信じられません。

日々の登下校時に、往来で私立と公立の生徒が交錯します。
当人達は何を感じているのだろうか。
こういった環境を目の当たりにして、
手前がマークレビンソンを買い漁りながら、「お前は公立に行け」と言い放つ勇気が減衰してきたという現実があります。

もう一つ、私学が良いなと思った事例があります。
神宮球場が近い事もあって、シーズン中は全国高校野球の地区予選の観戦に頻繁に通います。
そうすると、国公立と私立の高校がほぼ半数ずつ出てくるんですが、応援の観客数が私学の方が圧倒的に多いのです。
イメージ 1

別段、有名校の優勝候補でなくってもです。
愛校心みたいな物が私学の方が濃いんですね。
単に、学区の中での偏差値に照らして選ぶ公立高校と違い、私立は目的を持って、あるいは校風を好んで入って来ている訳なので、結束力が堅いような気がします。
なので、こういった団体試合などでは異様な盛り上がりを見せます。

写真の水色の応援団は、この夏の小生の私立の母校です。(公立中学から一般受験)
平日にもかかわらず、たいして強くもないチームなのに父兄が手弁当で応援に駆けつけていました。
対戦相手は都立高校でしたが、一塁側は写真の状況です。
父兄会のリーダーと思わしき母親に餞別を渡すと、そりゃあ凄い歓待を受けました。
「何回生の何処の誰べえか?」としつこく尋ねられましたが、30年前だからと逃げ回りました。

娘には、学校時代を通じて一生の友人を作ってもらいたい。
やっぱり私学になってしまうのか。。。

旧友と学歴は後からは作れない、と言うしなあ。 



スポンサーサイト



コメント

No title

初めまして ぼくと言います 子供さんが将来 何に成りたいかで進学先を決めればいいと思います 学ぶのは個人で 集団ではないでしょう 生徒の数ではなく 質でしょう

No title

ぼくさん、コメント有り難うございます。
ご指摘の通りだと思います。
目的意識をはっきり持って、進学校を選ぶのが最重要だと思います。
非公開コメント

プロフィール

リベロ

Author:リベロ
DWs’の管理人です

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR