3D再生の意外な効能

このところ週末になると天気が崩れる。
なのでオーディオを聴いて居る。
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New FUJIYAMA は3Dシステム
ご存知の通り3Dは指向性の無くなる超低音を、左右ダウンミックスして再生します。
拙宅では、50ヘルツ以下を集めています。
インフラソニックをペアで設置するのが無理だった為です。
昨日、改めてスーパーウーハーのON OFFで聴き比べてみると、音楽の迫力や躍動感などはあまり変わらないですね。バスドラ等の腹に刺さる低音はほとんどFUJIYAMA から噴火されて居る事が分かります。
変わるのはオーケストラ再生ですね。ホールの気配感が漂います。

あとは、ボーカル再生で歌い手が前に出て来る感じはあります。試しにスーパーウーハーだけ再生すると、歌声の歌詞はほとんど聞き取れませんが、僅かに声量は感じます。
その事もあって、センターの厚みが増しているのではないかと推測しました。

3D再生の隠れた効能かも知れませんね。
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コメント

No title

すばらしいシステム。低域はなくてはならない要素、たとえソプラノでも人間味が出てきますよね。それこそインフラソニックの真骨頂だと思います。

No title

重低音はそれだけ聴いてみるとよくわからない感じですが、ホール感や録音現場の空気感が出て病みつきになりますね。しかも簡易的スーパーウーファーではないので相当に効いていると思います。

ジャジャオさん

ありがとうございます。インフラソニック設置して1年経ちました。
拙宅にはなくてはならない調味料にになった気がします。

信者どの

無くても、いいんですが(実際今まではなかった)
やはり、一度味わってしまうと後戻り出来ないですね。
スーパーウーハーだけ鳴らしても、驚くほど聞こえないんですがね。

インフラソニック

もう1年経ちましたか。田中さんといっしょに倉庫に行ったことが思い出されます。RIS1には入力端子が2系統あるので、ステレオ接続ができないわけではありませんね。バスレフ動作がどうなるかはわかりませんが、試す価値はありそうです。
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