カートリッジ対決

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今回のお題目は二つ
まずは、会長一押し往年の名器MC-L1000と光フラッグシップMASTER1の直接対決。
アームを統一して条件は合わせます。
さらに同時に針を落としてのチャンネルセレクト試聴です。

会長直々に茨城から肌身離さずカートリッジ持参になりました。
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入念に針圧調整をして、スタートラインに立ちます。

試聴ディスク
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まずホロヴィッツで暖機運転を。
当然、MC-L-1000でFUJIYAMAを鳴らすのは初めてです。
さすがにハイエンドMCカートリッジ、緻密で伸びやかなスタインウエイの響き
わたしが絶対の信頼を置くMCの雄、ライラタイタンに全く引けを取りません。

会長からボーカルを指定されたので、ノラジョーンズに載せます。
同じくピアノ伴奏での、甘い歌声が広がります。
同時に針を落としたmaster1にtorinnovのセレクターを切り替えると、
会長の表情がやや曇ります、、
何か空気感が違います。もともと透明感のあるノラジョーンズの歌声に色気が加わりました。
何度か、聴き比べの後、

マイケルのスリラーへ、Y田さんから頂いたLP片面一曲のみの高音質バージョン。
FUJIYAMAクワトロウーハーの本領発揮です。
いいっすね〜
最近は来客時に必ずかけるディスクです。
MC-L1000かなりの鳴りっぷりです。幽霊たちの恐怖感が伝わります。

そしてMASTER1へスイッチ
ぎ〜っと魔界の扉の開く音に続き、左右からの雷音。
ドスーンとバスドラが響いた途端、勝負あり。
低音の量感が全く違います。
スーパーウーハーのコーン紙の振れ幅が、目に見えて違います。(このコーン紙の振れについては、後ほどカートリッジ開発者の青柳紙の見解を載せます)
同じく何度か聴き比べをした後に
MASTER1で曲の最後まで聞いてしまいました。

会長は頭を垂れ、MC-1000Lのカートリッジを外したのでした。

リニアトラッキングアーム試聴につづく

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コメント

No title

リベロさん
リアルアイムのリポートご苦労様です。

マスター1に軍配が上がりましたか!!
この上が出るんですか?

PS ご連絡ありがとうございます。箱庭は現在、器材故障があって調整中ですので、日程を遅らすことは可能でしょうか? 宜しくお願い致します。

いやー参りました

面白かった対決ですね。
光は素晴らしい!
青柳さん、こんなすごいの開発してくれて、ご立派というのが本音です。

No title

ヒデさん、
なかなか楽しい一日でした。

光の牙城は崩せなかったですね。
まだオフレコだそうですが、この上出ますよ。

ヒデトラの件はメールしますね。

お疲れ様でした。

会長、お疲れ様でした。

なんだか、光カートリッジのデモンストレーション会場みたくなってしまい、本意じゃないんですが、、

青柳社長曰く、真鶴は特に差が出てしまうそうです。

次回は、イベント開催料金頂かないとですね。
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