光イコライザ対決

DS Audio光カートリッジの快進撃が止まりません。
先日待望の第三世代Grand masterはリリースされました。
先立つ事、カナダのメーカーEMMから光専用のハイエンドイコライザアンプが発売され、製品1号機をDS Audio 代表のA氏が真鶴まで運んでくれました。
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DSの8割ほどの駆体でしょうか。
なかなかクールなデザインです。

早速比較試聴した感想としては、
EMMはDSに比べて、音の立体感が増して定位が揺るがなくなります。
音の透明感、品位は申し分ありません。
ダイアナクラールやノラジョーンズなら最高ですね。

DSに繋ぎ変えると、いきなり底無しの低音に圧倒されます。どこまでも伸びやかなパンデミックサウンドはたまらない。
Fujiyamaでは、やはりDSに軍配が上がりますね。



ただし、今回思わねトラブルが発生したので、
改めて報告します。
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コメント

No title

翌日、我が家での試聴になりましたが、俺の好みはEMMですね。低域が少し小ぶりになりますが、ぷるっとした初期Krellのような弾みが好みです。

No title

会長、EMM
が好みということで、わかるような気がします。
こちらは、もう少し光のポテンシャルを引き出す取り組み、いろいろやってみます。
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